ひとりで考えていると、同じところを何度もぐるぐる回ってしまうことがあります。
誰かに話してみる。
問いかけてもらう。
言葉にしてみる。
そうして対話を重ねていくと、モヤモヤや迷いの奥にあった「本当はこうしたい」という気持ちや、自分が大切にしたいことが、少しずつ見えてくることがあります。
自分では当たり前だと思っていたことの中に、これまで気づいていなかった強みや力を見つけることも。
対話を重ねながら、ご自身の中にある答えや、これまで気づいていなかった力を一緒に見つけていきます。
自分の中にあるものに気づくことで、自分を信じて、これからの一歩を選べるようになる。
「言葉の相談室」は、そのための時間です。
今の仕事を続けるか迷っている
転職や再就職について考えたい
職場の人間関係に悩んでいる
本当はどうしたいのかわからない
自分の強みや大切にしたいことを見つけたい
これからの人生を一度整理したい
家族との関係について話したい
誰にも言えずに抱えている気持ちがある
キャリアコンサルタントとして15年以上。
これまで延べ5,000名以上の方の
就職・転職・再就職・キャリア形成に携わってきました。
また、手紙の書き方講師として、
たくさんの「言葉にならない想い」に寄り添ってきました。
私が大切にしているのは、
「答えも、その人がこれからを歩いていく力も、その人自身の中にある」
ということ。
言葉を通して、
その人らしい人生がひらいていく瞬間を見守っています。
著書『Write to Be: 静かな人のための「書く自己肯定メソッド」』
自分の気持ちを知るためのよみもの
~言葉の相談室からのお便り~
「自分がどうしたいのかわからない」
「これから、どう生きていきたいのだろう」
そんなふうに立ち止まったときに、自分の気持ちを見つめ、少しずつ整理していくための読みものをお届けしています。